ローレット加工の参考図
1.設備設計をしていると位置決めピン等でたまにローレット加工を指示することがあるかと思います。下図のように3Dモデルに作図をすると、処理が重くなり、手間がかかるわりにはたいしたメリットがありません。

2.参考として下図のような図面を作図しました。ローレット加工面をハッチングし、注記で指し、アヤメかヒラメとローレットの種類とモジュールを指示します。

3.ハッチングのやり方ですが、ローレット加工面をスケッチで囲います。次に「領域のハッチング/フィル」を選択します。

4.ハッチングする領域で「領域」を選択し、先ほどスケッチしたエリアを選択します。ハッチングの種類はアヤメの場合「ANSI37(Lead Zinc Mg)」が近いと思います。

5.平目の場合は「ANSI31(Iron BrickStone)」を角度を変更してハッチングします。

