バルーンの表示を部品表の値にリンクさせる
1.市販品の部品ファイルをメーカー別等に保存しておき、直接共通の置き場より市販品を使用している場合、この部品表の表示方法が有効です。

2.まず、通常通り部品表を表示させ、一番左の列タイプを「部品番号」にしておきます。

3.それから図面ビューのプロパティで「バルーン」項目の「バルーンテキストの指定テーブルへのリンク」にチェックを付けリンクする部品表を選択します。

4.リンクしたい部品表が何番かは「FeatureManagerデザインツリー」より確認することができます。

5.バルーン設定の「バルーンテキスト」項目で「部品番号」を選択します。

6.部品表の「部品番号」の列の値をとバルーンの値がリンクされ、列の値を変更するとバルーンの値も変更されます。

7.後は列タイプの文字列を任意の「品番」等任意の文字列に変更します。このやり方だと部品のファイルプロパティに値を入力しておく必要も無く、同じ市販品ファイルを別々のモデルで使用することができます。

