鋼材レイアウトを使用して架台部品を作図する
1.架台部品を作図するとき鋼材レイアウトを使用すれば、スイープコマンドに比べて少ないコマンドで作図でき、後の設計変更にも対応し易くなります。今回は下のような部品を作図します。フレームに使用する鋼材は角パイプ50x50x3.2です。

2.「挿入」→「3Dスケッチ」にてフレームのレイアウトを作図します。今回は□50を使用するため外形から-50のスケッチを作図しました。

3.鋼材レイアウトコマンドは「挿入」→「溶接」→「鋼材レイアウト」の場所にあります。

4.規格、TYPE、サイズで使用したいレイアウトを選択し、「新規グループ」でグループを作成、そのグループのスケッチを選択するとフレームが作図されます。

5.下面のフレームも同様に選択します。

6.同様にX・Y・Z軸のフレームをそれぞれのグループのスケッチを選択し作図します。



7.フレームが完成したら上のベースプレート、アジャスタ用の目板を作図し完成しました。

